埼玉石心会病院の初期研修医募集ページです

初期研修医募集

2017年度 初期研修医採用試験日程・募集方法が公開されました。
多数のご応募お待ちしております。

初期研修医募集要項

プログラム名

埼玉石心会病院初期臨床研修プログラム

応募資格

医師臨床研修マッチングプログラム参加者
2018年医師免許取得見込みの者、または医師免許取得者

募集定員

10名

選考方法

書類選考と面接

採用試験

【採用試験実施期間】
2017年8月1日~9月上旬
上記期間で応募者と日程を調整し、随時実施いたします。
※採用試験実施期間を延長する可能性もあります。

応募方法・締め切り

応募書類を下記日程内にご郵送ください。
【応募締切】2017年9月10日

応募要項

以下の応募必要書類を下記宛先まで郵送してください。
①履歴書(当院所定書式)
②身上書(当院所定書式)
③成績証明書
④卒業見込証明書(または卒業証明書)
⑤医師免許証(既卒者のみ)

応募書類郵送先・問い合わせ先

〒350-1323
埼玉県狭山市鵜ノ木1-33
社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院
医師採用担当 若松裕二
TEL:04-2953-0909

病院見学申し込みはこちら ⇒ 埼玉石心会病院 病院見学申し込み

処遇

研修期間

2年

勤務時間

午前8時30分から午後5時(土曜日は午後1時まで)

給与

初期研修1年次:月額400,000円/2年次:月額450,000円(当直手当は別途支給)

保険

健康保険・社会保険・年金保険・労災保険あり

医師賠償保険

勤務医賠償保険に個人で加入(病院としても医師賠償責任保険に加入している)

福利厚生

保養施設等優待利用可、納涼祭、職員旅行、職員食堂 他

宿舎

あり(法人借り上げ物件は家賃の一部補助制度あり)

その他

健康診断(年2回)
有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇あり
アルバイト診療は禁止

初期臨床研修プログラム

埼玉石心会病院の研修の特徴

患者中心の医療を行い地域社会に貢献する医師となるべく、医師としての良識とチーム医療を実践できる能力を身に着けること。そして将来専門とする分野にかかわらず、医師として必要な診療に関する基本的知識、技術、問題解決力を習得することを研修の理念としています。

初期臨床研修とは「医者の基本」を学ぶための研修です。「幅広い初期救急対応能力の習得」と「頻繁に遭遇する Common disease に対する診療能力を身に着ける」。当院ではこの2つの目標を最重視しており、将来どんな専門分野に進んだとしても必要となる基本的臨床能力の指導に力を入れております。 当院は地域の中核的な超急性期病院であり、救急患者や緊急入院が多く、また複数の医学的問題を抱えた高齢者の入院が多いことが特徴の一つです。臓器にとらわれない「Generalist の視点」で救急から入院初療、退院まで一貫して関わり、退院後のケアや患者家族の心情までも配慮できる「主治医としてのマネジメント能力」の礎となる研修を行っています。

良い研修をするためには「良い仲間」と「良い学びの手法」が必要です。つまり「誰と、何を、どのように学ぶか」という方法論がしっかりしていなければなりません。ここで言う良い仲間とは、指導医であり先輩研修医であり同期の研修医たちです。「良い学びの手法」とは、まず『目標なくして手段なし』です。何を(What to learn)、どのように(How to learn)学ぶかについて研修医と指導医とで共有することが大切です。常に目標を共有して意識することによって、次の課題を達成するための手段は自ずと決まってきます。そして『振り返りなくして学びなし』です。日々の研修を自ら振り返り、仲間や指導医とディスカッションして次の課題を見つけていきます。『経験・反省・気づき・実践』。この学びのサイクル(Reflective Learning)を繰り返すことによって研修医は確実に成長していきます。

ダウンロードはこちら ⇒ 平成28年度埼玉石心会病院初期臨床研修プログラム(PDF)

研修プログラム概要

2週間の入職時オリエンテーション終了後、各診療科にて研修を開始いたします。
内科8ヵ月、救急3ヵ月、外科3ヵ月、麻酔科2ヵ月、地域医療1ヵ月の合計17ヵ月が必修ローテーションです。ローテーションは年度始めに各研修医と協議の上、研修管理委員会でローテーション表を作成いたします。また、ローテーションの順序は研修医ごとに異なります。
他科ローテーション中も2年間通じて、週に半日の救急研修を継続いたします。必修以外は各自のニードに合わせた自由選択ローテーションが可能です。

コアプログラム

 1年次 内科
8ヵ月
救急
1ヵ月
外科
3ヵ月
 2年次 麻酔
2ヵ月
救急
1ヵ月
地域医療
1ヵ月
選択ローテーション
8ヵ月

内科

総合内科2ヵ月、腎臓内科2ヵ月、消化器内科2ヵ月、循環器内科2ヵ月が必須。(計8ヶ月)

救急

1年次に1ヵ月、2年次に1ヵ月必須。
救急当直(月に数回)と毎週半日の救急研修を合わせて合計3ヵ月とカウントする。

外科

消化器外科3ヵ月(または消化器外科2ヵ月+他の外科系1ヵ月)が必須。他の外科系は心臓血管外科、整形外科、乳腺内分泌外科、脳神経外科、形成外科から選択可。

麻酔科

麻酔科2ヶ月必須。

地域医療

2年次に1ヵ月必須。

選択ローテーション

以下の診療科から選択ローテーションする。各科は原則として最低1ヵ月以上から選択可。
既にローテートした必修科を繰り返し選択することも可(必修科と選択ローテーションを分けずに必修科を延長することも可)。
総合内科、腎臓内科、消化器内科、循環器内科、外科(消化器外科、乳腺内分泌外科)、整形外科、脳神経外科、救急科、心臓血管外科、形成外科、麻酔科、泌尿器科、皮膚科、鼻咽喉科、産婦人科、小児科、精神科
※産婦人科、小児科、精神科は協力型病院での研修

その他

・同時期に同一診療科をローテートできる研修医は原則として1学年2名までとする
・産婦人科、小児科、精神科を選択ローテーションしない場合、厚労省が定める研修到達目標を達成するために研修協力施設のさやま総合クリニックでの研修を選択して補う。

協力型研修施設

産婦人科(1ヵ月)

埼玉医科大学病院
西埼玉中央病院

小児科

済生会川口総合病院(2ヵ月~)
埼玉医科大学病院(1ヵ月~)

精神科(1ヵ月)

川越同仁会病院

地域医療(1ヵ月)

町立小鹿野中央病院
南魚沼市民病院

指導医から研修医の皆様へ

埼玉石心会病院は地域の中核病院であるため多くの患者さんが来院され、多彩なcommon diseaseを診療する機会が大変多くあります。特に救急疾患については多くの救急患者が搬送・来院されるため、多種多様な救急疾患を臨床経験豊富な研修指導医と診療することができ、必ずや医師としての貴重な臨床経験ができるはずです。また、地域の中核病院であるがゆえに学生実習では経験することができない地域に貢献する医療についても研修することができるでしょう。埼玉石心会病院は地域完結型病院も目指しており内科、外科、救急医療の充実はもちろんのこと、化学療法、緩和医療、検診センターなど幅広い領域にそれぞれ専任スタッフを配置し院内で治療を完結する体制を構築しています。さらに、病診連携にも力を注いでいるので、初期研修では初診から治療終了までを一貫して学ぶことができる体制が整っています。
また、埼玉石心会病院は「チーム医療」を実践している病院です。各科の連携だけではなく他職種との連携も重視しています。カンファレンスや院内勉強会、講演会などを充実させており、職種の垣根を越えたチームワークの良さが自慢です。また、医局も全科で一つの大医局制を布いており、各科の隔たりがありません。
まずは、是非、病院見学に来てください。そして、肌で埼玉石心会病院を感じてみてください。きっと、我々とこの病院で働きたくなるはずです。

研修管理委員長 清水 喜徳

「人は経験から学ぶ」と言われます。初期研修を通して「医者としての基本」を研鑽するためには、ある程度の量をこなして様々な経験を積み重ねることが絶対に必要です。
ただし、がむしゃらに多くの症例を診てひたすら経験を積めば良い研修になるわけではありません。どんな病院で、どれくらいの時間をかけて、どれだけ多くの症例数をこなすといったことだけではなく、自らの経験をうまく学びにつなげることがより重要です。
良い研修をするためには「良い仲間」と「良い学びの手法」が必要です。つまり「誰と、何を、どのように学ぶか」という方法論がしっかりしていなければなりません。ここで言う良い仲間とは、指導医であり先輩研修医であり同期の研修医たちです。常に目標を共有して意識することによって、次の課題を達成するための手段は自ずと決まってきます。そして日々の研修を自ら振り返り、仲間や指導医とディスカッションして次の課題を見つけていきます。このReflective Learningを繰り返すことによって研修医は確実に成長していきます。
当院の初期研修は進化し続けています。良い研修システムを作るために積極的かつ柔軟に病院全体で取り組んでいます。そして研修医教育に取り組むことによって、指導医もスタッフも一緒にスキルアップしていきたいと強く思っています。「実際にどんなふうに研修医が日々学んでいるのか?」、百聞は一見に如かず。期待は裏切りません。ぜひ一度見学に来てください、お待ちしています!

総合内科副部長 村田 健(研修プログラム責任者)

病院紹介

埼玉石心会病院紹介

埼玉石心会病院紹介はこちらをご参照ください。

病院の理念(私たちの目指すもの)

社会医療法人財団石心会 基本理念
1.断らない医療
2.患者主体の医療

埼玉石心会病院 目標

石心会の基本理念にそって、私たちは以下のように目標をさだめます。
1.患者さん主体の断らない医療を実践します。
2.高度で安全な医療を提供します。
3.地域に密着した医療と福祉を推進します。
4.全職員がやりがいをもって働くことのできる職場づくりを進めます。

主な救急医療実績2015年(平成27年度)

外来患者来者数(/日) 96.01
救急車搬入台数(/年) 7,053
在院患者数(/日) 320.90
新規入院患者数(/月) 748.75
平均在院日数(/月) 13.02
手術件数(/年) 3,182
うち緊急手術件数 458
病理解剖件数(/年) 18

所在地

埼玉石心会病院
〒350-1323 埼玉県狭山市鵜ノ木1-33
TEL:04-2953-6611(代)

マップ

お車をご利用の方

国道16号「鵜ノ木(北)」交差点前

•圏央道 狭山日高ICから約4.6km
•圏央道 入間ICから約6km
•関越自動車道 川越ICから約8.3km

※駐車場(有料)に限りがありますので、最寄の公共交通機関をご利用ください。
※狭山市都市計画道路(狭山市駅上諏訪線)の事業計画により、来院者用駐車場が順次縮小致します。ご不便をお掛け致しますが、ご理解のほど、ご承知おきください。
※なお、狭山市都市計画道路に関係する工事により、周辺道路において交通規制(通行止め等)が行われます。通行にご留意ください。

電車をご利用の方

西武新宿線「狭山市駅」西口下車

•西武バス・入間市駅行き「埼玉石心会病院」下車
入間市駅行き西武バス時刻表はこちら
•稲荷山公園駅行き「住宅入口」下車、徒歩3~ 5分
稲荷山公園駅行き西武バス時刻表はこちら

西武池袋線「入間市駅」南口下車

•西武バス・狭山市駅西口行き「埼玉石心会病院」下車
狭山市駅西口行き西武バス時刻表はこちら

西武池袋線「稲荷山公園駅」下車、徒歩約12分

路線図
西武新宿線 西武新宿駅 – 狭山市駅
約50分(急行)
本川越駅 – 狭山市駅
約9分
西武池袋線 池袋駅 – 稲荷山公園駅
約37分(急行)
池袋駅 – 入間市駅
約39分(急行)

JR大宮駅からは

•JR埼京線で約22分(快速)「川越駅」下車→〈徒歩約15分〉→西武新宿線「本川越駅」をご利用ください

JR武蔵野線からは

•「新秋津駅」下車→〈徒歩約6分〉→西武池袋線「秋津駅」をご利用ください

JR埼京線、JR川越線からは

•「川越駅」下車→〈徒歩約15分〉→西武新宿線「本川越駅」をご利用ください

東武東上線からは

•「川越市駅」下車→〈徒歩約10分〉→西武新宿線「本川越駅」をご利用ください

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