エントリー
はこちら

埼玉石心会病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

多くの手技を経験できます

初期研修医 2年目(2023) 近藤 瑛絵

(2023年02月現在)

埼玉石心会病院の魅力

研修医が積極的に治療に携わる事ができ、指導熱心な指導医の先生方から多くの知識・技術を学ぶことができる点が当院の魅力だと思います。
また、救急車受入れ台数が多く、多種多様な症例に関わることができます。

研修を実際に受けて

[良い点]
「断らない救急」を実践している病院のため、救急車の受入れ台数が多く、様々な症例を診ることができます。
また、救急科必須研修(12週)の他に半日/週 の救急当番があり、common diseaseを診る力、救急での対応と日々の診療をつなげて考える力を身に付けることができます。
さらに、CV挿入、気管挿管、Aライン、胸腔穿刺、腹腔穿刺など 基本的手技はもちろん、侵襲度の高い処置や手術の執刀も上級医指導のもと行うことが可能です。
研修医がプレゼンをする機会も多数あり、資料作成、論文検索、発表の仕方 なども学べます。

[悪い点]
呼吸器内科、血液内科、眼科、皮膚科 など 研修できない診療科があります。
また、産婦人科、小児科、精神科、地域医療は、他院(連携病院)での研修となりますが、他院と当院の違いを体験できる良い機会だと考えています。
救急搬送患者さんのルート確保や採血 など、看護師や救急救命士が率先して行ってくれるため、救急科で研修医が行うことはほとんどありません。このため、採血の練習をするために、病棟に入院している患者さんの朝採血を看護師と一緒に行うことで自分の技術を磨いています。

医学生の皆さんへ

指導熱心な上級医が多く、知識や技術を身に付ける機会がたくさんあります。やりたい手技は、率先して行うことができ、学べる環境は整っています。
当院での初期研修に少しでも興味があるかた、一度 見学に来てみてください。
自分の目でみてたしかめるのが一番だと思います。

今後の目標

進みたい診療科、興味のある診療科以外についても積極的に学び、視野を広げていきたいと思います。

一覧に戻る