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2017年11月1日(予定) 【新・埼玉石心会病院】 完成~ 狭山市駅至近。450床に増床し、新築移転します

2017年11月1日(予定)に完成予定の新・埼玉石心会病院は、「断らない医療・患者主体の医療」を理念に掲げ、低侵襲治療を中心に置いた脳神経センター、内科、外科を統合した心臓病センターを有する450床の病院となります。
救急医療については「断らない」ことをモットーに、現在年間7,000台以上の救急車を受け入れている実績をより進化させます。
又、現在ほぼ毎日行っている健康講座「石心会健康塾」を通じ、地域の健康意識を高める活動を行って参ります。

 

 

鳥瞰パース(小サイズ)新病院マップ

 

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「心臓市民公開講座~新病院移転新築1年前記念~」が開催されました

11月5日に狭山市市民会館にて、「心臓市民公開講座~新病院移転新築1年前記念~」が開催されました。

 

座長 小柳副院長からは、プロモーションビデオを用いた新病院の施設構造についての話をいたしました。

埼玉石心会病院は、埼玉西部地区の狭山市・入間市・所沢市・飯能市・日高市の5市を中心とした中核病院となります。

これからの超高齢社会・長寿社会に対応するため、「地域医療支援病院」として地域の各病院や診療所などとの連携を、これまで以上に強化し、断らない救急医療と地域で最高レベルの医療を行ってまいります。

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循環器内科部長 長谷川医師からは、生体吸収性ステント(溶けるステント)や脂肪細胞による再生医療など、狭心症や急性心筋梗塞について今後期待されている最新医療の話をいたしました。生体吸収性ステントは、金属ステント(従来治療)同様に拡張でき、かつ自然に体に吸収されます。そのため、血をサラサラにする薬の服用の必要がなくなるなどのメリットが期待されています。

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心臓血管外科部長 加藤医師からは、当院でも行われている、人工心肺を使わずより体に負担の少ない冠動脈バイパス術などについて話をいたしました。

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本講座には182名の方にお越しいただき、みなさん熱心に聴講されていました。

また、来場者の方から、

 

「石心会の先生方が、常に新しい医療に熱心であることがよく分かりました。」

「最新治療に関してわかりやすく教えて頂き、大変勉強になりました。」

「初めて参加しましたが、満足のできる内容でした。」

 

などの感想をいただきました。

 

次回は新築移転半年前を記念し、脳卒中と心房細動についての市民公開講座を来年4月に予定しております。

2017年秋の開院に向けて準備を開始!~院内関係者向け 【新・埼玉石心会病院】 の説明会を開催~

6月中旬に、院内関係者に向けて 【新・埼玉石心会病院】 の説明会を行いました。

 

新病院は、349床から450床に増床し、最先端の医療設備や災害に対応するためのヘリポートも備える病院となり、狭山市・入間市・所沢市・飯能市・日高市の埼玉西部である5市を中心とした中核病院となります。

 

また、これからの超高齢社会・長寿社会に対応するため、「地域医療支援病院」として地域の各病院や診療所などとの連携をこれまで以上に強化し、断らない救急医療と地域で最高レベルの医療を行っていくという方針が、理事長の石井暎禧から職員に向けて改めて伝えられました。

 

2017年秋の開院に向けて、職員が一丸となり準備を進めてまいります。

石井理事長

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